2017年08月05日更新

意外と知らない!?花嫁さんを支える「ブライズメイド」の役割とは?

最近は、日本の結婚式でもよく見られるようになったブライズメイド。何となく「お揃いの服を着た花嫁の友達」というイメージがありますが、ブライズメイドには大切な役割があります。そこで今回は、意外と知らない『ブライズメイド』について、まとめてみました!!

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『Bridesmaids(ブライズメイド)』って何?

Bridesmaids(ブライズメイド)は、花嫁さんをサポートしてくれる花嫁の付添人のことです。結婚式当日だけでなく、結婚の準備段階から花嫁を支えてくれる存在です。

ブライズメイドは、みんなでお揃いのドレスを着用します。お揃いの衣装を身に着けるのは、花嫁の幸せを奪いたい悪魔から花嫁を守るために、花嫁と同じような恰好で悪魔を惑わせるため、と言われています。

みんなお揃いの場合もありますが、カラーのみ揃える場合もあります。欧米では、ブライズメイド結婚式に欠かせない存在です。花嫁の友達や親族などが努めます。

『Bridesmaids(ブライズメイド)』の役割とは?

実際にブライズメイドがやるべきことは、とても沢山あります。挙式では、ブライズメイドが花嫁の前を歩いてフラワーシャワーを配ったり、花嫁のドレスやベールを持つなどの仕事を任されます。

披露宴では、会場の受付を担当したり、会場の飾り付けを手伝ったり…ブライズメイドのお仕事は多岐に渡ります。

重要な局面をサポートするブライズメイドを任されるということは、花嫁からの信頼が厚いということでもあります。誇りをもって務め上げましょう!

『Bridesmaids(ブライズメイド)』は何人必要?

一般的に、ブライズメイドは2名~5名ほど選ばれることが多いようです。最近では、ブライズメイドの役割以上に、式が華やかになるということから、5名以上のブライズメイドが付き添うこともあります。

特に花嫁と親しい人は、ブライズメイドのリーダー「メイド・オブ・オナー」に選ばれます。リーダーは花嫁の付添人になるので、花嫁のドレスを直したり、ブーケを持ったり、花嫁の身の回りのお世話をします。

日本でのブライズメイドは、付添人の役割を求められないこともあります。花嫁の付添人というよりも、演出的な要素が大きいようですね。

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